Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ移転のお知らせ

ブログ移転のお知らせです。

いままでこのブログを読んでいただいてありがとうございました。

今後は下記サイトの1カテゴリとして更新していきます。

ROUTE166
http://d.hatena.ne.jp/kobayasi

サイトの右カラムの「中日ドラゴンズの想ひ出」という文字をクリックしていただくと、中日ドラゴンズに関するエントリが表示されます。

今後ともよろしくお願いします!

やきゅつく2003プレイ日記17・5年目で日本一になりました。

ブログに書いてませんでしが、5年目で無事日本一になりました。

小笠原孝のFA流出を引き止められなかったのをきっかけに、「現役ドラ戦士を放出しない」という縛りを破ってしまいました。具体的には、荒木・朝倉・英智をトレードで放出。

「レギュラーになれずにベンチを暖めさせるくらいなら活躍の場を与えたい」なんていうのは言い訳にしか聞こえませんよね。

優勝時のメンバー

スタメン
1(右)金城(てっきり去年FAでドラに来てくれるとばかり)
2(遊)井端(今年、怪我は大丈夫なのかな・・・)
3(中)福留(WBCでも渋い活躍でした!)
4(左)ラミレス(ラミちゃんは研究熱心なうえにチームのムード作りにも力を入れてて尊敬!)
5(三)小笠原(年俸高すぎだよ!)
6(一)松中(数年前は松井秀喜とどちらが現役最強打者か熱く討論したものです)
7(二)今岡(もうリアルでは引退秒読みだよね・・・)
8(捕)相川(てっきり今年FAでドラに来てくれるとばかり)

控え
 (内)森野(はやくゲーム内でもリアル並みに成長してくれえええええ)
 (内)栗原(WBCメンバーから外れたことが判明したあとでもWBCに備えて練習してたそうな)
 (外)井上(ファンのことを本当に考えてくれてる貴重なプロ野球選手。頭が下がります)

先発
 松坂(WBC、MVPおめでとう!)
 川上(メジャーへ行ってもがんばれよ!)
 権藤(権藤権藤雨権藤)
 杉内(くやしいからって壁をぶん殴って骨折しちゃダメ!イケメソすぎるよ!)

中継ぎ
 中田(将来のエースはキミだ!)
 山井(今年はローテーション争いに加わってください)
 久本(怪我、治ったのかな・・・)
 平井(FAでメジャーへとか去年は言ってたけど・・・)

抑え
 岩瀬(ジーザスクライストスーパースター)

と、いうわけで日本シリーズでは西武ライオンズ相手に4勝2敗で勝ちました。
とりま、やきゅつくプレイ日記はこれで終わりにしよっかな、って思います。

やきゅつく2003プレイ日記16・シーズンを振り返る・後半編

2年目の後半戦をいまから振り返るわけですが、そのまえにひとつ。

何月ごろか忘れましたがスカウトが高橋一三を探し出してきました。高橋一三といえば確か大昔に日ハムでルーキーイヤーに大活躍して投手部門を総ナメした左腕の選手。晩年は確か巨人に在籍されてたかと。

名も無きスカウトなので探してくるのが遅くすでに巨人などが交渉で良い手応えを得ていましたが、以降他のドラフト候補探索を打ち切り高橋一三との交渉にスカウト活動を一本化。提示額も契約金1千500万円、年俸2千万円の規約内で最高の提示額で交渉し続けました。


あと、設備投資が進んでサブグラウンドができたり。現状ではあまり関係ありませんが。


さて、いきなり9月3週後半まで飛びますが、この時点で巨人と同率の4位。一時9G差が開いていた3位横浜がなんとすぐ目の前。ここから中日、巨人、横浜の熾烈な3位Aクラス入り争いのはじまりです。


9月終了時点でのセリーグ順位表はというと、、、

1位 広島  M1
2位 阪神 2.5G
3位 巨人 9.0G
4位 中日 2.0G
5位 横浜 1.0G
6位 ヤクルト 6.5G

ついに横浜が長らく守り続けた3位の座から転落です。


月別順位表で見るとこういう感じです。

   4月5月6月7月8月9月
1位 神 神 広 広 広 広
2位 広 広 神 神 神 神
3位 巨 横 横 横 横 巨
4位 中 巨 中 中 中 中
5位 ヤ 中 巨 巨 巨 横
6位 横 ヤ ヤ ヤ ヤ ヤ


9月末10月頭時点くらいからAクラス入りを狙って毎試合ずつ「試合を見る」を選択し、まめに投手交代の指示なども出してスクランブルの必勝体制に。

自分の場合は通常は試合に関して言えば「結果を見る」を選択し全く采配等には関与せずスキップしていきます。目先の1勝にこだわるより年間単位でゲームを捉えるほうが面白いですので。


そして長かった2年目のシーズン終了。巨人と同率の3位という結果に終わりました。Aクラス入りは開幕当初に掲げていた目標だったので最低限のノルマはクリアしたかなあというところです。

さあ、次はいよいよFA戦線だ!

やきゅつく2003プレイ日記14・シーズンを振り返る・前半編

では駆け足で2年目のシーズンを振り返って行きましょう。

4月終了時点までは前々回の更新を見てもらうとして、5月以降の主だった出来事を中心に書いていきます(正直4月は赤字決算→ゲームオーバーを逃れるのに必死でした)。

5月は投手部門で松坂が、野手部門では福留と、月間MVPをドラゴンズが独占。福留は6月も月間MVPに輝き2か月連続受賞となりました。

7月になって投資がある程度進み練習設備が筋力・走力・打撃・投手すべてMAXに。といってもシーズン中は全くと言っていいほど選手に練習させませんが。レギュラーは全員調子の維持に努めてもらい成績を少しでも上げる方向で。

この時点で先発ローテ4番手の小笠原が10試合に登板して0勝7敗の大ブレーキ。中田を小笠原と入れ替えましたが3試合先発しても1勝もできず。仕方なく今度は平井を先発させてみたら2試合めではやくも勝ち星をあげたので、以降ずっと平井にローテを任せました。

あとそれと同じくらいの時期に中継ぎで一番防御率がよかった山井を抑えに固定。シーズン終了までずっと抑えで起用しました。

ほかにはオールスター前後に森野がチームからの扱いに不満をもらすようになり、リアルで中日に現在在籍している選手は放出しないという方針でやってきていたので、FA宣言されても困るためやむをえず荒木に変えてセカンドを任せることに。

オールスターには川上、松坂、井端、福留の4選手が選出され、しかも福留がオールスターMVPを獲得して賞金もゲット。

コーチが選ぶチーム内前半戦MVPは投手松坂、野手福留と当然の結果に。松坂は7月の月間MVPも受賞。

8月ごろに球場への投資も少し行って土のグラウンドから芝のグラウンドへ変えましたが、ゲームにおける土と芝の差がわかりません。土のグラウンドだとエラーが起こりやすいとか?

そして困ったことに森野に続いて英智も不満を言い始めました。なのでチームリーダー井上に代えてスタメンで起用。3位横浜との差が7Gあったので正直言って英智をスタメン起用した時点ではAクラス入りは諦めてました。

と、ここまでが4月終了から今日までの間にプレイしたときの出来事。シーズン終了までの後半編は次回更新分で。

やきゅつく2003プレイ日記14・いきなりですが2年目のシーズン終了です。

どもども。前回のブログ更新が2年目の4月終了時点だったわけですが、すでにゲームは2年目のシーズン終了のとこまで来ましたw

結果は巨人と同率の3位、Aクラス入りおめ!ってことで。

最終的な順位は以下の通り。

1位 広島 140試合 81勝 56敗 3分 勝率.591
2位 阪神 140試合 78勝 61敗 1分 勝率.561  4.0G
3位 巨人 140試合 67勝 70敗 3分 勝率.489 10.0G
3位 中日 140試合 66勝 69敗 5分 勝率.489 −
5位 横浜 140試合 62勝 74敗 4分 勝率.456  4.5G
6位 ヤクルト 140試合 56勝 80敗 4分 勝率.412   6G

シーズン年頭の目標だったAクラス入りが果たせて、まずまず満足の1年。
欲を言えば単独Aクラスがよかったけれど、まあしょうがないですね。

チーム打率は.277(リーグトップ) 本塁打が116(4位) 防御率4.09(4位) 盗塁42(3位)。
得点 632(3位) 失点 633(4位)。

全体として言えるのはチーム打率の割りにチーム得点が3位なので、やはりHRを含めた長打の打てる選手が少ないのかな、と。現状ホームランバッターはリナレスだけだし。

防御率と失点が同じ4位なので、ここは何も言うことは無いですね。


続いて我が中日ドラゴンズの個人成績。

まずは野手から。
今シーズンの典型的な打順で並べてあります。

1(二) 荒木 率.267 本 2 点34 盗18
2(遊) 井端 率.320 本 0 点48 盗 6
3(中) 大村 率.311 本20 点84 盗12
4(右) 福留 率.356 本31 点143 盗 6
5(一) リナレス 率.271 本33 点105 盗 0
6(三) 田中 率.282 本13 点67 盗 0
7(左) 井上 率.274 本 7 点41 盗 0
8(捕) 相川 率.258 本 3 点31 盗 0
-----------------------------------
内野控 森野 率.251 本 3 点15 盗 0
外野控 英智 率.243 本 0 点11 盗 0

まあ、これはこんなもんでしょう。
来季の補強ポイントとしては打てる捕手が理想ですが、相川はリードがBだし城島以外に現時点で打てる捕手というとなかなかいないのでFAでは獲りやすい打てる外野手を獲りに行ったほうが現実的かも。


続いて投手編。
こちらは後半のローテどおりに。

先 松坂 試35 防2.58 18勝 5敗
先 川上 試35 防3.78 13勝 5敗
先 朝倉 試35 防3.86 10勝18敗
先 平井 試44 防5.34  9勝 7敗
-------------------------------
中 久本 試73 防4.28  7勝 6敗 3S
中 小笠原 試71防4.92 2勝 11敗 4S
中 立石 試59 防5.69  4勝 6敗 2S
中 中田 試55 防6.90  1勝 7敗 1S
-------------------------------
抑 山井 試50 防2.78  2勝 4敗 16S

開幕ローテの4番手は小笠原だったんですが、ここらへんの先発ローテ変遷の経過は後述します。

山井をシーズン半ばからクローザーに固定しましたが、まあこれは判断に悩むところです。抑えとして出てくるよりも中継ぎでフル回転してもらったほうがよかったかもなあ、とか。せっかく松坂に次ぐ防御率を残してるのに全投手の中で登板数が一番少ないっていうね。山井が中継ぎに出てたら拾えた試合と、山井が抑えに出て行って締めた試合とのトレードオフです。

朝倉が微妙ですね。防御率はいいのに勝ち星がつかない、という。これは先発としては来年は使えないかな。まだ防御率は悪いけど勝ち越した平井のほうがこういう場合評価は上になります。

FA戦線は「井川クラスの先発投手を最低でも1人」が最大のノルマです。

でわ、次回以降の更新で2年目のシーズンを振り返るとしましょうか。