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立浪入団

----立浪入団----
1988年。

なんといってもこの年のドラフト1位が立浪。南海と競合してクジで引き当てた。
前の年も近藤を7球団くらい競合で引き当ててるし、このころはまだクジ運あったよな、中日。その後さっぱりだけど。

オフのトレードで、平野が西武の小野と、大島が日ハムの田中富雄かなんかと交換。
この当時日ハムって田中軍団とか言われてたんだよね。田中姓が多くて。
あ、あと、言うまでもないかもだけど、いちいち記録を参照してないから、正確な記事じゃないよ。全部。

星野はほんとにトレード好きだったよな。監督就任前のレギュラー、ほぼ全員放出されてるもの。

上川・牛島がロッテ、平野が西武、大島が日ハム、宇野がロッテ、中尾が巨人、鈴木康友が西武、だもんな。
このころは生涯中日で現役を終えるのは至難の業だな。まあ、伝統的にそうなのかもしれないけど。

平野で覚えてるのは、前年ちょっと怪我して、打席に立つのはまだ無理だけどって時に最終回代走に出て盗塁こころみて三振ゲッツーで終わった試合。
あと、スイッチヒッターだったけど右投手のときに右打席でホームラン打ったとか。
平野はこの後西武でずっとレギュラーを張るわけだけど、交換で来た小野がいなきゃ優勝できなかったわけだし、まあ両球団にとって良いトレードだったんじゃないかな。
大島は日ハムで監督にもなったね。

で、開幕。

話題は新人立浪の開幕スタメン。いきなりツーベース打ったりしてたよね、たしか。
立浪はシーズン序盤はまずまず打ってたと思うけど6試合目から投手が8番、9番が立浪になってるとこみると最初から打てなかったのかな。記憶では暑くなりだしてからスタミナ切れで打てなくなって打率下がったイメージあるんだけど。

立浪が2割3分くらいで新人王もらって、プロ野球ニュースの司会だった佐々木信也さんが怒ってたな。私なんか3割なんぼ打って獲れなかったのに、とか言って。
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